「映像身体学を実践する
2026」
出展者募集
有志の出展者が集い、観客と共に映像身体学を考え、実践する場を目指すイベント「映像身体学を実践する」(通称:実践展)。
2024年より2回に渡り開催してきた実践展。総出展者数は約35組、総来場者数は200名近くになります。
この度、第3回にあたる「映像身体学を実践する2026」の開催が決定!出展者・スタッフを募集いたします。
-実施概要-
『映像身体学を実践する2026』
日程:2026年11月21日(土)〜23日(月・祝)頃を予定
会場:東京都・千駄木周辺を予定
展示・映像・ダンス・演劇・インスタレーション・複合ジャンルetc...
ジャンルを超えた作品が集い、観客と共に作品を介して
映像身体学を考え、実践する場です。
【2026テーマ】
瞬間
——掴み取る、そして出会い直す
築90年の日本家屋で「瞬間」を立ち上げませんか?
-ご挨拶-
「映像身体学を実践する」、3回目の開催です。
初回の出展者・スタッフ募集にて、本イベントの趣旨を下記の通りご説明しました。
(前略)
社会人として働きつつ、ゼロから作品発表の場を手配し、また作品制作をするのは決して簡単なことではありません。しかし反対に「発表の場」さえあれば、作品制作を諦めずに済むかもしれない。そうして集った人が繋がることで、また新たな作品が生まれるかもしれない。そして、卒業後も作品を発表する姿は、きっと後輩たちが将来を考える上での一助にもなり得るでしょう。
(中略)
この実践展が毎年恒例のイベントとなり、「映像身体学」が大学の外に開かれ、私たちの日常を支える「何か」になっていくことを願って。
本企画の理念に共感し、お心を寄せてくださった沢山の皆様のお陰で、こうして3回目の開催にバトンをつなぐことができました。心より御礼申し上げます。
そして、この輪をより広く永く繋げていくために、今年はクラウドファンディングにも挑戦いたします。
実践展とのより多様な関わり方を生み出せたらと、多様なリターンを準備しました。
ぜひ、こちらのページだけでも覗いてみてください。
昨年ご参加いただいた方はもちろん、初めましての皆さまにも多く出会えますように。
かつて映像身体学を学んだあなたも、その真っ只中にいるあなたも、今出会ったばかりのあなたも。
共に映像身体学を実践してみませんか。
主催 清水ひなた(creationそらあいだ)
-2026テーマ-
瞬間
——掴み取る、そして出会い直す
写真に映る私の奇妙さ。絶えず動き続けているはずの私がそこに焼き付いて静止している。
私が知らない私、しかしこれも私。
永遠のような一瞬、一瞬で過ぎ去ったもの、時間は変幻自在に伸び縮みするみたいだ!
もう帰らなくてはならない夕暮れ、あくびする度に確認しても全然進まない長針、放物線を描いてゴールに吸い込まれるサッカーボール、アイドルと、目が、合った…。
「映像身体学を実践する」第3回のテーマは「瞬間――掴み取る、そして出会い直す」。
自分の意思とは関係なく拍動する心臓、いつの間にか伸びている髪の毛や爪。微細に、しかし確かに運動し続けている私たちにとって、「今この瞬間」はどのように知覚され、表現され得るのでしょうか。
共に思考し表現する場として、ご参加をお待ちしています。
-出展者募集-
募集概要
- 開催時期
2026年11月21日(土)〜23日(月・祝)頃を予定。
仕込み、撤収等込みの期間になります。 - 会場
東京都・千駄木周辺を予定。築90年の日本家屋をリノベーションした空間です。
詳細は出展エントリー後にお伝えします。 - 出展資格
「映像身体学について考えたい」個人または団体 - 出展作品について
「展示」/「上映」/「上演」ほか、作品ジャンルは問いません。
ただし、大音量を伴う作品は不可。(ex. アンプを使用した楽器の生演奏・激しく床を踏み鳴らす振付など) - 出展料について
一般:6,000円 学生:5,000円
※出展ジャンルや個人/団体に関わらず、一律の出展料となります。ただし、下記「出展ジャンル」に記載の目安を越える場合、追加料金とさせていただく場合がございます。 - グッズ販売について
会場ではグッズ販売を行うことが可能です。売上のあった場合のみ、売上金額の1割を販売手数料として申し受けます。 - その他
・作品制作や出展に伴う費用は出展者さまご自身でご負担ください。
・申込後に出展をキャンセルした場合でも、出展料を返金することはできません。予めご了承ください。
・本企画は入場チケットの有料販売を予定しております。チケットノルマ並びにチケットバックはございません。
出展ジャンル
- 展示
壁・窓・飾り棚などを使用した展示。会場内であれば自由にご使用いただけます。
※展示場所の希望が重複した場合には、先にお申し込みいただいた方を優先。
※大型作品等、他の展示より大幅にスペースを使用することとなった場合、追加の出展料を申し受ける場合がございます。 - 上演
原則として、30分以内の作品とさせていただきます(10分×3回/15分×2回/30分×1回などは自由に設定可能)。
30分を大幅に超える場合は、追加の出展料を申し受けます。
また、メインの上演スペースがありますが、ご希望があれば会場内の自由な場所をお使いいただけます。
※大音量を出すことはできません。(ex. アンプを使用した楽器の生演奏・激しく床を踏み鳴らす振付など)
※音響や照明の設備は簡易的なものとなります。ステージ等のご用意はございません。 - 上映
原則として、30分以内の作品とさせていただきます(10分×3回/15分×2回/30分×1回などは自由に設定可能)。
30分を大幅に超える場合は、追加の出展料を申し受けます。
プロジェクターを使用し、白い壁に投影するスタイルでの上映となります。 - その他
ジャンルを横断した作品、ジャンルにとらわれない作品の出展もお待ちしております。出展形式によっては、2ジャンルでの出展扱いとなり、追加の出展料を申し受ける場合もございます。
スケジュール(想定)
7月31日:出展募集締め切り
8-10月:会場下見・テーマについて話す会・中間交流会
11月:本番
※「テーマについて話す会」「中間交流会」について
任意参加。一部オンラインでの開催の可能性有り。テーマについての解説や、作品制作の過程で考えていることなどを交流する機会となります。
出展エントリー
出展をご検討される方は、下記より出展エントリーをお済ませください。
エントリーいただいた方に向け、会場など出展詳細をお送りいたします。
※「出展を迷っている」「一度相談したい」という場合も、下記フォームにその旨記載の上お申し込みください。
スタッフと相談の上、出展するかどうかをご判断いただけます。
【エントリー〆切:2025年7月31日(金)】
-運営スタッフ募集-
【募集内容】
①企画展全体のキュレーション
②各出展者のサポート
③事務・経理
④宣伝(ポスターなど販促物作成関連)
⑤宣伝(SNS関連)
【おことわり】
この実践展を永く続いていくものにしていきたいという展望の中、ゆくゆくはスタッフ業務に対し、相応のお支払いをすることを目指しておりますが、現状は赤字覚悟の試みとなっております。そのため、大変申し訳ありませんが、スタッフ業務に対する謝礼などをお支払いする予定はございません。その点をご了承いただける方のみ、スタッフ参加をお申し込みいただきますようお願いいたします。
-作品出演者・
作品スタッフ募集-
より多くの人が作品制作に携わることのできる機会を創出するため、出展作品の出演者や作品スタッフ募集情報をお知らせするチャットを運営いたします。作品を出展する予定がない方でも、出演やスタッフ活動に関心のある方はぜひご登録ください。随時、出展者からの出演者・スタッフ募集情報をお知らせいたします。
【お知らせ方法】
LINEのオープンチャット機能を使用して情報をお知らせいたします。
以下のボタンより「実践展・作品参加者公募用」オープンチャットにご参加ください。
参加用パスワード:8888
※ご参加時の注意
本オープンチャットは、実践展・出展作品の出演者・スタッフ募集情報をお送りする目的のみで使用いたします。
ご参加の皆さまは、チャット機能を使ったコメント/会話/スタンプ等の送信はお控えいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
【運営】
「映像身体学を実践する2025」制作委員会
[内田優紀、菅藤絢乃、清水ひなた、志村希美、戸田栞、増田雄介]※50音順、2026年6月時点メンバー
【主催】
creationそらあいだ
最新情報は上記SNSでお知らせいたします。
※『映像身体学を実践する』はcreationそらあいだが主催し、「映像身体学を実践する2026」制作委員会が企画・運営を行うイベントです。
「creationそらあいだ」の活動については公式サイトをご確認ください。
なお、イベント実施による収益は、本イベント実施にまつわる経費並びに次年度以降の『映像身体学を実践する』開催費用に充てさせていただきます。
